「樂美術館」鑑賞と樂茶碗の「拝見」 特別宿泊プラン

date. 2022.02.11
IMG: 「樂美術館」鑑賞と樂茶碗の「拝見」 特別宿泊プラン

「樂美術館」鑑賞と樂茶碗の「拝見」 特別宿泊プラン

「樂美術館」-
茶の湯の大成者である千利休居士の精神性を最も表した「樂」
初代長次郎から当代である十六代までの約450年間一子相伝で受け継がれてきた
樂家の作陶を愛でることができるのが「樂美術館」です
ゆったりとした時間が流れる館内で
歴代の当主によって造られた異なる色合いや形の茶碗はもとより
樂焼の多様な造形の美意識を存分にお楽しみください

ご宿泊いただくお部屋には美術商中西松豊軒選りすぐりの
「樂」を設えてお迎えいたします
ART MON ZEN KYOTOでしか体験できない特別なプランです

■特典1:「樂美術館」鑑賞チケット
チケットはご到着の際にお渡しいたします。
ご鑑賞はご到着日、ご出発日どちらでもご自由にお選びいただけます。
(チェックイン時間前にチケットをお渡しすることも可能です。)

樂美術館 特別展「利形の守破離 -利休形の創造と継承-」
「利形の守破離」、「利形」とは千利休の美意識を基にした様式美、茶の湯の工芸のみならず、
一般の工芸の基礎にもなるものです。それらは「利休形」とよばれ、棗、茶杓、風炉、釜、など、
今日の茶道具のスタンダードとして親しまれてきました。
特に茶の湯茶碗に於いて、樂家初代・長次郎の樂茶碗は「利休形」の典型とされ、
茶碗の原点とも言うことができましょう。
しかし、確立された「形」は守り、継承するだけでよいのでしょうか……。
利休が提唱したとされる考え方に「守破離」という言葉があります。
それは、伝統の継承と創造に関わる「奥義」とも言うべきもの……。
  「守」とは、伝統を守り継承する精神。
  「破」とは、伝統様式を打破し新たな創造への挑戦。
  「離」とは、「守・破」二様の葛藤や拘りを捨て
  より自由な創造精神に至る道です。
「伝統とは決して踏襲ではなく、時代の中に新たに生き続ける創造精神です」
十四代覚入の残したこの言葉は、樂歴代の創作への心意気を端的に表すものです。
本展はそうした視点を元に、長次郎以後、樂歴代が時代の中で果たした創造的な作陶世界に焦点を当てます。
まさに「古きにまなび、新しきを知る」
きっと新たな発見に出会えることでしょう。
開催期間:2022年8月27日(土)〜 12月25日(日)
休館日:月曜日(祝日は開館)
場所:京都市上京区油小路一条下ル 電話:075-414-0304 http://raku-yaki.or.jp
※樂美術館までの往復の交通費は含まれておりません。

■特典2:ホテル内美術品鑑賞ツアーとお呈茶
中西松豊軒のスタッフによる館内の美術鑑賞ツアーでは、実際に樂茶碗に触れていただきます。
また樂茶碗点てたお抹茶を「天外」エリアにてお楽しみいただきます。
ART MON ZEN KYOTOでしかできない特別な体験をご用意しております。

■特典3:美術商中西松豊軒選りすぐりの「樂」を設えたペントハウスEastにご滞在いただきます。

■特典4:ご朝食 ART MON ZEN Breakfast
一日で最も大切な食事といわれる朝食。
ART MON ZEN KYOTOでは、シェフが厳選した旬の食材を
最大限に生かしたこだわりの一品一品をコース仕立てでご提供いたします。
素材にこだわり皿に盛りつけられた色とりどりの野菜は、
まるでキャンバスに描かれた絵のような鮮やかさ。
旬の野菜を引き立てる特製ドレッシングからフレッシュフルーツで作る
コンフィチュールまで、すべてが自家製です。
喧噪を離れ、穏やかな木漏れ日の中で特別な一日のはじまりをお楽しみください。

営業時間 8:00~10:30(L.O.10:00)

宿泊を予約する

このプランで提供している客室

  1. コーナーペントハウス Eastコーナーペントハウス East

※実際の客室や時期によって掲載している画像と内容が異なる場合がございます。